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NYに到着!ここから高速バスにのり、ボストン近くのウェストボローで5日間の研修。(詳しくはドッグトレーナー奮闘記で)
http://funfuntraining.blog59.fc2.com/blog-entry-515.html

その後レンタカーを借り、目指すはナイアガラの滝!
ボストンからナイアガラの滝まで車でおよそ7~8時間ほどです。
まずはアメリカ側から。公園になっているので、車を停めて滝の近くまで行きます。特に入場料等はなく駐車料金(5~10ドル)のみです。夏季に行くと、滝の近くまでいくボートツアーがあるようですが、今はシーズンオフ。

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向こうのビル街はもうカナダ!公園の中を下っていくと・・

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あった―w(・O・)σ!!

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どんどん水が流れてきて・・

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ジャンジャン落ちてゆく~(*゚▽゚*)

観光客は多くなく、でも景色は最高でした!!


今度はカナダ側から。橋を歩いて国境も渡れます。車での国境越えは、高速の料金所みたいな感じでパスポートと国際免許証を見せてOK!
とてもスムーズ!カナダ側も滝をみるのに入場料はありませんが、駐車料金が15カナダドルでした。確か。
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こちらの方が滝を間近で見られ、吹き上げるしぶきで結構濡れますヾ(´∀`*)ノ

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虹もでていて最高にきれいでした(v^ー°)

つづく。
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さて、最終日はグランドキャニオンです。前日にはレストランにてグランドキャニオン産のビールを飲み、準備万端です。

グランドキャニオンからの朝日を見たかったため、6時ころホテルを出発しました。外はまだ薄暗いです。グランドキャニオンの公園はとても広くて、道路脇には野生動物横断注意の看板が。公園内の道路は壁や柵で仕切られているわけではないので、リスやウサギなどの小さな動物からシカやエルクなどの大きな動物まで、自由に公園のいたる所を行きかっています。

さて入場ゲートをくぐる際、係の方に確認して朝日を見るには『Mather Point』がお勧めと。いざ、そちらに行ってみるとツアー客の人でいっぱい。日本の皆さんでした。
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少し雲が多かったのですが、濃いオレンジ色の朝日が力強く昇るところを見ることができました。
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さらに公園奥に進み車を駐車場において、無料シャトルバスのみ行くことができる観測ポイントへ。そこには10か所程、観測ポイントがありそれぞれが停留所としてバスは停まります。(帰りは決まったバス停にしか停まりませんので注意!) バスには数人しか乗っておらず、観測ポイントも私たち以外見当たらない位ひと気はなかったのですが、ゆっくりグランドキャニオンからの眺めを満喫することができました。

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このシャトルバスが運行しているコースをトレイルとして歩くこともできるので、そういった楽しみ方もぜひしてみたいですね。全部の観測ポイントに寄るには時間がかかってしまいますので、運転手さんおすすめの“ホピポイント”など何カ所かに絞ってまわりました。

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あまりの絶景に言葉もありません。写真ではこの感動を伝えきれないのが残念です。

今回グランドサークルを北回りに一周してみましたが、街を抜け砂漠を過ぎるとすぐ、様々な色や形をした岩に魅せられて飽きることなく、むしろ時間の足りなさを惜しみながら旅を締めくくることができました。3泊4日で総走行距離3000㎞以上。日本縦断と同じくらいの距離ですね。

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さあ、次回は南米へ!

つづく。
この日は盛りだくさんで、さらにここから車で30分の所にある“ホースシューベンド”へ。駐車場から、砂漠のような砂地を15分程歩くとビューポイントに到着。歩く距離はそこまでではないのですが、砂地に足をとられて・・・。
高所恐怖症の私ですが、ここもどうしても見たかった場所の一つ。この辺りを流れるコロラド川が長い年月をかけて地表を削っていき、やがて“ホースシューベンド=馬の蹄鉄”型になりました。
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とっても高い所からの眺望なので、落ちないようにほふく前進でギリギリの所まで。
第一印象は「おっかない」です。

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絶景には違いありませんが、息を飲み「すごい」という言葉さえ失ってしばらく呆然としてしまいました。
同じように寝そべりながら下を少しずつ覗く人もいましたが、ギリギリの所に行って片足立ちをしたり、立ちながら下を覗きこんだりする人もいて本当に危ないと思いました。嫁も崖っぷちを走り回っていたため、真剣に怒りました。
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ここが私の限界値です。今の所。(↑写真のどこにいるかわかりますか?)

コロラド川をクルージングすることもできるようですが、上からの眺めは必見です。

ひらがなの“ひ”の形をしているのですが、蹄鉄のほうが詩的ですね。

つづく。
アンテロープキャニオンのアッパーを、デジカメの充電がなくなるまで写真をたくさん撮り満喫した私たち。まだまだ楽しみは続き、今度はローワーへ。
道路を渡って向かい側にその事務所はあります。アッパーと段取りは変わらず、入園料を払って一時間ごとにあるツアーに申し込み。人はまばらで、即オッケー!

今度は背中に笛を担いだお兄さんがガイド。
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さて地下への入り口を、少し体をよじらせて細い階段を下りていきます。アッパーよりも道は細く、複雑な形やデザインをした岩を見受けられる気がします。インディージョーンズさながらの探検気分です。

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ガイドのお兄さんはぐんぐん進みますが、もういろんな角度から写真を撮りたくて、皆遅れます。不思議と見飽きることなく、「わ~」「すごいね~」の連発。

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そうしたら、お兄さん「日本人は“スゴイ”と“キレイ”しか言わないね」と。ムムッ。「いやいや、他にも~」って説明しようとしたら、後ろのツアー団体が丁度日本人で「すっご~い」の感嘆とともに現れました。まぁ、実際よく使われていますね。

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アッパーもローワーもツアーは一時間ほどだったでしょうか。ローワーには特別な許可をとったのか、名札をつけ三脚と立派なカメラを持ってじっくり写真を撮っている方もいらっしゃいました。同じ場所でも時間帯や天気によって様々な表情を持っているんでしょうね。
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ここアンテロープキャニオンは予測不可能な鉄砲水が流れ込むことにより、死者が出たことがあります。そのため入り口には、犠牲者の方の慰霊碑がありました。「こんなに乾いた荒野なのに」と思いますが、自然は本当にはかり知れませんね。
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つづく。

アンテロープにはアッパーとローワーがあって、前者は地上に後者は地下に降りていくものです。今回はアッパーの紹介を。
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お昼頃着いた私たちはベストタイミングだったようで、その分値段もお高め。時間帯によって違いがあるのは、恐らく日が真上に上った時ほど光が中に差し込みきれいに見えるからだと思います。

お値段表
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そしてトラックに乗り込み、数分走ったところに岩の切れ間が。ドキドキしながらガイドさんについて行きます。
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入った瞬間に「わぁー」っと声が漏れてしまうほど美しく、様々な国の方がいるので「OH~!」とか「ブラボー」とか声をあげています。
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滑らかに見える岩肌は触るとザラザラ。様々な形から、ガイドさんは「あれはトラ。あれは翼を広げた鳥に見えるよね」などと説明してくれます。先頭の人のipad借りて、撮った写真で「この形は~、これが目で鼻で~」なんて説明していました。結局ほとんど、彼が持っていたな。
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砂が流れ落ち、光があたって輝いています。
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実はガイドさんの演出だったりして・・
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すこしでも、この感動が皆さんに届いたら幸いです。

つづく。
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