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2013.03.06 クスコ③
マチュピチュから帰ってきて、心が満たされた私達。

でも体調はいまだボロボロ。ほとんど食べることなく、この二日間水分ばかり。
こうなると恋しくなるのが、日本食。うどんやおじやが食べたい!

ということで、クスコにあります日本食レストランへ♪

一軒目は“キンタロー”アルマス広場からほど近い所にあるこのお店は、オーナーさんが日本人だとか。うどんはこの日売り切れていたため、照り焼き丼と親子丼。

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味噌汁が体に染みわたる~(*´ρ`*) お通しや番茶が嬉しいぃ!

おしゃれな内装で、お値段も高すぎず外国のお客さんも何組か見受けられました。

さて、クスコ最後の夜は“PUKARA”へ!こちらもオーナーシェフは日本人の方なのですが、料理はペルビアンがメイン!メニューは写真つきでとってもわかりやすかったです。
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このトマトスープが絶品☆

ディナーなのでちょっとお値段は高めでしたが、心も体も満たされました。持ち帰りや翌日のおともに、おにぎり弁当も注文できるらしいです。
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体調崩していたって、これだけ食欲があれば大丈夫ですね!

次回からはペルーを飛び出し、アルゼンチンです!

つづく。
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結局昨日は、すぐにホテルを決めて寝込んでいました。
翌朝5時にバス停にならび、6時前に出発(バスに乗るにも事前予約が必要)。6時半頃マチュピチュに到着。ここまできたのだからワイナピチュも行かなくてはと、マチュピチュのチケットと同時にワイナピチュの予約もしてあった私達。

私たちは7時からワイナピチュ入山だったので、マチュピチュの中を通り過ぎてワイナピチュの入山ゲートへ(ワイナピチュは入山制限があって7時~9時200人 10時~12時200人の計400人/日でした。マチュピチュも一日の入場者数の制限がありましたが、こちらは比較的人数の余裕ありです。限定の文字に弱い・・)。

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前方のするどい山がワイナピチュ

実際、入場ゲートの前に来てびっくり。まさかあれに登るの!?という衝撃が。実際ワイナピチュをよく調べもせず、勢いでチケットを買ったものの・・・食中毒というコンディションは予想外。


チケットを買ったときはノリノリでしたが、今は二人ともカラカラです。
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急な細い道をひたすら登ります。頂上から降りてくる人たちに「(頂上まで)Super close!」とか「もうすこし!」と励まされますが、実際にそんなに近くないです。したがって、逆に我々が登りの人たちとすれ違ったときには「そんなに近くないよ」と現実的に教えてあげました。


6時半~7時半はちょうどマチュピチュに朝日が差し込み、遺跡がきれいに輝きます。そのため、この時間はじっくりマチュピチュで写真を撮ったりビューポイントをじっくりまわったりしてみるのも一つの方法だと思いました。けれど、早めにワイナピチュに入って、光が入り始めたマチュピチュ遺跡を上から見るのもとてもよかったです。皆さんが行かれる時はお好みで!
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↑マチュピチュから撮影

標高が高いため、ワイナピチュに登るのも息が切れて一苦労で、見どころもしっかりあるのでほとんど半日を費やしました。
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            ↑ワイナピチュの様子

またマチュピチュは半日だけではじっくり見ることができなかったので、マチュピチュだけの観光もいいですね。とはいえ山の上にあるので天気も変わりやすいようで、登ったけれどマチュピチュがきれいに見えなかったということもあるみたいです。実際、7時に入山した私たちは下山した11時頃は小雨がふり少し雲がでてきてしまいました。
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左のグネグネ道をバスが通りマチュピチュに到着。ワイナピチュからマチュピチュを見下ろした一枚!

駆け足で欲張って・・。スタミナもきれかけながら周った遺跡は本当に感動的で、このような場所に人が暮らしていた痕跡を見て・感じて、改めてその不思議さと古人の偉大さに驚嘆しました。

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窓の明かりを水面に反射させていたんだって。何のためかはわからないそうです。

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整然と石段がならんでいます。

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                   またね~♪


つづく。
さて念願のマチュピチュに向けて出発!
クスコから電車で、もしくはオリャンタイタンボという駅までミニバスに乗りそこから電車で、マチュピチュのふもとにあるアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)まで行きます。そこまで行くのに、クスコからだと半日以上かかるので今日は移動日です。
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地元の小学生たちが民族衣装をきて、私たちと同じ列車に並んでいました。林間学校かな。

さて9時頃バス停に到着すると「オ~リャンタイタンボ~、オ~リャンタイタンボ~!!」と力いっぱい叫んでいる人が。朝8時から15分おきにでているというバスに乗りこみ、待つこと20分。15人ほど乗れるバスには私達のみ。インターネットで、バスがいっぱいにならないと出発しないと書いてあったので気長に待つことに。待つこと40分…「いつ出発するの?」と聞いたら「後10分で」と返事が。バスの上に荷物を積んだりして10時を過ぎたころ数人乗車。10時20分頃満員になってやっと出発しました。バスの中で待ち時間、計1時間20分。

ミニバスで揺られること1時間半。山道を軽快に飛ばしながら目的地に到着。しかし、道中きつかった。


夫婦そろってセビーチェにあたったようです(´Д`|||) 


ひどい吐き気と下痢。実は朝からその症状はでていたため、薬(といっても整腸剤)を飲んでおいたものの症状は悪化するばかり。オリャンタイタンボに到着と同時にトイレに駆け込む。ベンチにグッタリ座っていると、地元の男の子がお腹に頭突きを始める…。一緒に遊びたいけど、お腹に攻撃するのはやめて…。
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この後、お母さんにお叱りを受けていた。

オリャンタイタンボにも遺跡がありましたが、とても行く気にはなれず。ここから電車でマチュピチュ村まで行くのですが(チケットと確認のためパスポートも必要になります)道中を楽しむため、電車の席をファーストクラスにしてもトイレに駆け込むばかりで景色を眺める余裕はありませんでした。でも、電車内ではちょっとしたスナックやコーヒーがだされ、カーブの度に見える青い車体や周囲の景色はよかったです。万全の状態なら、遠足気分を味わえたことでしょう。
およそ2時間の旅もやっとの思いで到着しました。
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ぼやけてしまいましたが、ブルーの車体が素敵でした!

駅に隣接した土産屋をぬけると、宿の呼び込みの人がいたるところにいるので到着時間が遅くなければホテルは現地予約で大丈夫だと思います。だいたい、ダブルルームwifi付きで40~50ソレス/泊でしたよ。
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マチュピチュ村

念願のマチュピチュへは、さらにここからバスに乗って行きます。明日の朝5時にバスに乗って・・。今日一日何も食べていないけれど、ここまで来たら行くしかないという感じです。頑張ります!!

つづく。


2013.03.03 クスコ②
次は泊まるところ決めなければ。どこの国にも日本人宿と呼ばれる、日本人旅行客が集まるホテルや安宿があってクスコといえば“Casa del incaカサデルインカ”です。インターネット上でとても評判が良かったここのお宿。予約サイトでは満室だったのですが、とりあえず行ってみることに。

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ここを左に曲がります。

偶然にも一部屋だけダブルルームが空いていたので、40ソレス/日でお世話になりました。明日から日本の団体客が来るそうで「一泊だけでごめんね~」って言ってくれましたが、突然来て快く迎えてくれて感謝の言葉しかありません。ありがとう。ロビーにもドミトリーにもやっぱり日本の皆さんが多かったです。

朝、高山病に効くというコカ茶(クスコのホテルにはだいたいコカの葉が置いてあって、葉っぱを一掴みとお湯、お好みで砂糖を入れて飲みます。コカインの原料の葉っぱと聞くと、ちょっとハイになるのかと思いましたが変化はありませんでした。苦みや臭みはなく飲みやすい)を飲んでいると、スウェーデンのカップルも屋上のテラスにきました。
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コカ茶

彼らはマチュピチュの他にクスコではツアーも参加したらしく「自然体験ツアーに泊まりで行って、朝靴を履こうとしたら巨大なクモが入っていて超あせった~。彼女クモをみて絶叫してたよ~」ってテンガロンハット縫いながら言ってました。びっくりしすぎて帽子が飛んでいったかな!?

さて街中観光を。何のお祭りだがわかりませんが、民族衣装をまとい広場で音楽に合わせて踊っていました。女性は色鮮やかな服装でとても華やかですが・・。

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教会では念願のアルパカに会えました。
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向かいにある大きなマーケット。入ってすぐはアルパカ(?)のマフラーやセーター、お土産品などが売っていました。デザインがきれいなのでハンドメイドか聞くと、「もちろん!オリジナルだよ」との返事が返ってきたものの、案外いたる所で同じ商品見つけたりして。これが本当のマジックハンド!?
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奥に入ると食料品が並びパン・チーズ・肉・魚介・食堂という感じでならんでいました。ここはリマよりも内陸にあるので、魚介の品ぞろえは薄く、カエルが開きで売っていたりしました。牛の鼻の部分は使わないらしく、毛がついたまま放置されていました・・・。食品も雑貨も衣料品も全部一緒に!のマーケットです。

食堂では地元の人がほとんどで、お昼にちょっと立ち寄ってサッと済ませていくという感じです。
お腹もすいたところだったので、私たちも早速注文。
ポピュラーなのがこれ、ソパです。この時、一杯4ソレスだったので約140円。安いですね。皆気軽に注文してサッと食べて行く。ペルーのファストフードです。
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次に地元の方に勧められたのが、セビーチェ。白身魚のマリネです。マリネといっても酸味は強くなく、食べやすい!各食堂のおばちゃんにより少しずつ味が違うみたい。まさに家庭の味。

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右上がセビーチェ

夜はアルパカステーキ食べました。やわらかくておいしかったです。

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明日はマチュピチュのふもとの村まで移動です。早くみたいな~。

つづく
2013.03.01
クスコに到着!心配していた高山病もなく幸先良いスタートです。
マチュピチュには入場券が必要で、インターネット上で購入できるのですが、どうもうまくいかず直接現地近くに乗りこんできた私たち。案の定、空港や街中で様々なツアー会社を見つけることができました。

ちなみに空港でツアーは申し込まない方がいいですよ。割高なので。
できるだけ早く行きたかった私たちは申し込んで、街にきてみて後悔しました・・。

クスコの街は古く、中心地は石畳でできています。道は細く急な上り坂が多いためすぐに息が切れてしまいます。肺が小さくなったような、十分に空気が入っていかないようなそんな感覚です。

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アルマス広場にて

ところで、旅行で注意しなければならないことと言えば、病気とぼったくりでしょうか。

ぼったくりと言えばタクシー(善良な運転手さん、ごめんなさい)

それがどんな感じで始まるかというと、例えばクスコの空港では。
運「市内中心地まで20~25ソレスでどう?」と。
→いやいや、何をおっしゃいますか。急に標高が高い所に来て頭がぼーっとしているのは確かですけど騙されませんよ!
運「じゃあ15ソレス!特別にね!はい、決定。じゃあ荷物のせよう」とやや強引に。
→いやいや、乗らないから。
運「じゃあ、いくらならいいんだ。言ってみろ」と少し怒り気味になり
→5ソレスならいいよ。
運「そんなに安いのありえな~い」と表情&ジェスチャー

結局10ソレス位まで値下げしていたけど、乗らないとわかると波が引くように消えていく人もいれば、チッて感じでケチつける感じの人もいる。
実際、空港の駐車料金を加味すると割高になってしまうかもしれないけどこちらとしては、安全に安く行きたい!

と、いうことで、空港のゲートをでてすぐの所でタクシー探しをして、簡単に6ソレスで商談成立!今はインターネットがあるので、相場とかわかりやすいですね。
“最初の言い値の半分にはなる”とどこかで聞いたことがあるのですが、案外的を射ているのかもと思います。

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全部手作り。ホルヘさんの靴屋

②へつづく。
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