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再び夜行バスを使ってブエノスアイレスに戻ってきた私達。
本当はブラジル側からもイグアスの滝を見たかったのですが、本当はまだ体調が回復していないのでゆっくり過ごすことにしました。
昨日あんなに食べて飲んでいましたけどね。
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↑ブエノスアイレスで泊まったホテルのドア。マラドーナとかアルゼンチンの著名人が描かれていました。


ゆっくりホテルで休んだ翌日は、日曜日のためマーケットがあるとか。
「とても賑やかで楽しいから、行ってみるといいよ」とホテルの従業員の方が勧めてくれました。
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いろいろな品ぞろえがあって、楽しいです。

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ハンドメイドの物や骨とう品、日用品など種類が豊富にありました。通りに沿って1㎞以上露店が連なっています。時間を忘れて、見入っちゃいますね。
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今回で南米編終了。今度はまた北米に戻ります。いざNYへ!!

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↑世界旅行に行く際、妻の職場の方々が国旗に寄せ書きしてくださいました!

つづく。

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2013.03.10 イグアスの滝
今日はアルゼンチンとブラジルの国境にあるイグアスの滝に向かいます。
ブエノスアイレスからだと、長距離バスがでていておよそ17~8時間の旅。前日の午後に予約したので、直前割引もあって440ペソ/人(約8000円 クラスはセミカマというやつ。180度とまではいかないけど、そこそこリクライニングできる席。シート席だともっと安く、完全にリクライニングできるものはもっと高くなります。それぞれ出発時間が異なるのでご予定に合わせて)
今はLCCも就航しており値段も1万円前後だったので、長距離バスが苦手な方はこちらがお勧めです。
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チケットをとる際、パスポート確認が必要でもし席に余裕があれば好きなところを選ばせてくれます。私たちは、カウンターのお姉さんおススメの2階席の一番前!

確かに足がよく伸ばせて、見晴らしもよかったです。でも枝にあったたり電線が近かったりして、ちょっとしたスリルがありましたが。

バスの中にトイレもあり、軽食が出たり車内には映画が流れたりして快適です。
17時間は長いと思っていたんですけど、景色観たりゴロゴロしていたら着いていました。でも夜車内が結構冷えたので、上着を持っていきましょう。薄いブランケットは配られますが。
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さて、アルゼンチン側のイグアスの滝は国立公園になっていて、そこまでまたバスに乗ります。降りたターミナルからでているので迷うことはありません。


イグアスの滝国立公園はとても広くて、園内にはトロッコが走っています。入場料はこの時120ペソ/人(約2200円)・・高いです。でも、それだけの価値がきっとあるっ!!と意気込んでレッツゴーε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

様々で独特な鳥の鳴き声や色鮮やかな蝶、日常とは全く違う異世界とびこんだようでした!
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私たちが行った2012.11月はアルゼンチンでは珍しく豪雨が降り続き、空港付近が水浸し。飛行機から見た景色も湿地帯ようで、連日ニュースで教会が水浸しだひざ上の水位のため車が立ち往生している様子が流れていました。そのせいか、滝の水量も多いこと。吹き上げるしぶきもとびきりで、びしょ濡れになってしまいました。滝壺まで見えません∈(´Д`)∋
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こうなるとなんか、もうどうにでもなれって感じで水上ボートツアーにも参加。靴を履いて行ったのが間違いで、もうグチャグチャ。でも周りの皆さんも同じ格好しています。
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ちょっとしたトレイルがあるので、ハイキングの格好をしていたり水着の格好をしていたり皆動きやすい装備です。防水ジャケット着ようと、滝の寸前までいけば中まで濡れます。

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その夜はアルゼンチンの伝統料理パリージャを食べに行きました。ある雰囲気のよいレストランで「パリージャ食べられますか?」って聞いたら「うちにはおいてないけど、角を曲がったところのお店がおいしいよ」って教えてもらいました。どうもすみません(-人-)

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炭火で焼くシンプルなもの。

でも行ってみたら本当においしくて最高でした!!ちなみにパリージャとはチョリソーとかステーキをグリルしたものの盛り合わせですε= (^□^*)

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真ん中のは、血を混ぜ込んだチョリソー

おススメです♪

つづく。
ブエノスアイレス観光を!

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まずはキンケラ・マルティン美術館とカミニート!どこかで写真をみたことがあるだけでしたが、一度見ただけで忘れられないこの印象的な街並み。

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キンケラ・マルティンさんはこの地区を非常に愛した画家さんで、収入を得てはこの地区を買い上げたりカラフルに家の壁(トタンなんだけども)を塗ったとか。

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色彩を見た感じでは、どんな陽気なおじさんなのかと思い美術館に足を運でみることに。
入場料も10ペソ(約180円)で安く、人はほとんどいませんでした。(カミニートには旅行者があふれていましたが)
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彼の描いた絵をみるとイメージとはむしろ逆で、漁港で働く労働者の絵が多かったです。重労働で来る日も来る日も働いていたんだなぁという感じが伝わってきて、だからあんな風に街の雰囲気を明るく塗り替えたのかな~なんて思いました。彼が生前使っていたキッチンが残されていて、壁や家具がピンクやグリーンでとてもメルヘンでかわいらしかったです。
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カミニート(この辺りの一角)はとても賑やか。レストランはオープンカフェになっていて、アルゼンチンタンゴを披露するお店が軒を連ねています。タンゴはこの地区発祥といわれています。
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そして偉大なるサッカー選手、マラドーナと写真が撮れます。
通りの真ん中でマラドーナのそっくりさんが椅子に座って、写真撮ってもいいよ~と営業していました。
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またタンゴの雰囲気を味わうためこのような、記念撮影もできます。よく声をかけられましたが、いくらだったかは不明です。
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次はブエノスアイレスの中心地。

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大統領府


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国立美術館は中の照明がつかないとかで、本日は急遽閉館。残念。


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世界三大劇場の一つ、コロン劇場

見どころがたくさんありますよヾ(@^▽^@)ノ

つづく。
アルゼンチン編スタート!

アルゼンチンといったら、タンゴ・牛肉・ワインヽ(^◇^*)/
ってだいぶイメージ偏っていますか!?
もちろん他にもパタゴニアやイグアスの滝などの自然やフォルクローレやサンバなどの音楽、少し前に日本で流行ったマテ茶など人によってイメージするものは様々にでてきますね。
日本から遠く離れ、地球の反対側にあるこの国ですがたくさんの影響を受けているんだなぁと実感。

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まずは首都ブエノスアイレスに数日滞在することにしました。

アルゼンチンに着いた時、仲良くなったペルー人の女性から「とにかく気を付けて!スリとか強盗とか多いから。日本人とかアジア系の人達狙われやすいから」と、とても心配してくれた彼女。気を引き締めて、バックはあまり持ち歩かず財布や貴重品は見えないように収納、夜は出歩かないは鉄則ですね。

日中、街中は活気があって、日曜日になるとマーケットが出たりしてとても楽しい街には違いありません。
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私たちは強盗など恐い思いをしなくすみましたが、たまたま街で出会った他の日本人旅行者の人に話を聞くと、同じ宿の人が“カメラを強奪された・スリを追いかけたら犬に噛まれた・財布をとられた”など実際危険な目にあっている方々も。

大使館情報も目を通しながら、宿泊先の従業員の方や旅行者の人と情報を共有すると対策をたてやすく、より旅行を楽しむことができると思います!

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7月9日通り 車線が多すぎて信号が青になっても半分渡るのがやっと。

つづく。
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