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2013.01.28 リマ
南米編スタート!

基本的に世界一周航空券を使って旅行している私達ですが、南米はルートに入りきらなかったので格安航空券などを利用して旅しました。

まず、南米の第一の目的と言ったら、“マチュピチュ”です!そのため、ラスベガスからメキシコ経由でペルーの首都リマへ。

夜遅く空港に到着したのですが、ゲートをくぐると人だかりが。自分たちがなんだか有名人になったかのような錯覚を覚えました。
夜11時を過ぎていても、この人だかりが見られます。
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多くはタクシーの運転手による客引き合戦なので、数人のおじさんたちが「俺のタクシーに乗れ!」「いいや、俺だ!」「いやいや、俺だ!」と言い合っている横をスーッと。

ホテルに送迎を頼んであったのでトラブルなくすみました。

が、しかし。その運転さばきと言ったら、何かに追われているのかというほどハイスピード・急なコーナリング・おそらく数センチ単位の車間距離。・・・南米はとてもエキサイティングな幕開けとなりました。

昼間の道路の様子。歩行者の信号が青になっても注意が必要。
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翌日はマチュピチュへの情報収集に、両替、近くのスーパーに買い物などしてゆったり過ごしました。

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地元のスーパーに行きどんな商品が多く陳列されるかみていると、そこに住んでいる人たちの生活が垣間見ることができます。リマではジャガイモをよく食べるようで種類が豊富。また海に面しているので新鮮な魚介もたくさんありました。
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豊富な品ぞろえ
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明日は、マチュピチュに近い都市クスコに向かいます。そこは標高3600mlにあるため、富士山とほぼ同じくらい。飛行機での移動のため急な高低差に高山病になりやすいとききます。

十分な睡眠と予防薬を飲んでいざ出発です。

つづく。
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さて、最終日はグランドキャニオンです。前日にはレストランにてグランドキャニオン産のビールを飲み、準備万端です。

グランドキャニオンからの朝日を見たかったため、6時ころホテルを出発しました。外はまだ薄暗いです。グランドキャニオンの公園はとても広くて、道路脇には野生動物横断注意の看板が。公園内の道路は壁や柵で仕切られているわけではないので、リスやウサギなどの小さな動物からシカやエルクなどの大きな動物まで、自由に公園のいたる所を行きかっています。

さて入場ゲートをくぐる際、係の方に確認して朝日を見るには『Mather Point』がお勧めと。いざ、そちらに行ってみるとツアー客の人でいっぱい。日本の皆さんでした。
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少し雲が多かったのですが、濃いオレンジ色の朝日が力強く昇るところを見ることができました。
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さらに公園奥に進み車を駐車場において、無料シャトルバスのみ行くことができる観測ポイントへ。そこには10か所程、観測ポイントがありそれぞれが停留所としてバスは停まります。(帰りは決まったバス停にしか停まりませんので注意!) バスには数人しか乗っておらず、観測ポイントも私たち以外見当たらない位ひと気はなかったのですが、ゆっくりグランドキャニオンからの眺めを満喫することができました。

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このシャトルバスが運行しているコースをトレイルとして歩くこともできるので、そういった楽しみ方もぜひしてみたいですね。全部の観測ポイントに寄るには時間がかかってしまいますので、運転手さんおすすめの“ホピポイント”など何カ所かに絞ってまわりました。

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あまりの絶景に言葉もありません。写真ではこの感動を伝えきれないのが残念です。

今回グランドサークルを北回りに一周してみましたが、街を抜け砂漠を過ぎるとすぐ、様々な色や形をした岩に魅せられて飽きることなく、むしろ時間の足りなさを惜しみながら旅を締めくくることができました。3泊4日で総走行距離3000㎞以上。日本縦断と同じくらいの距離ですね。

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さあ、次回は南米へ!

つづく。
この日は盛りだくさんで、さらにここから車で30分の所にある“ホースシューベンド”へ。駐車場から、砂漠のような砂地を15分程歩くとビューポイントに到着。歩く距離はそこまでではないのですが、砂地に足をとられて・・・。
高所恐怖症の私ですが、ここもどうしても見たかった場所の一つ。この辺りを流れるコロラド川が長い年月をかけて地表を削っていき、やがて“ホースシューベンド=馬の蹄鉄”型になりました。
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とっても高い所からの眺望なので、落ちないようにほふく前進でギリギリの所まで。
第一印象は「おっかない」です。

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絶景には違いありませんが、息を飲み「すごい」という言葉さえ失ってしばらく呆然としてしまいました。
同じように寝そべりながら下を少しずつ覗く人もいましたが、ギリギリの所に行って片足立ちをしたり、立ちながら下を覗きこんだりする人もいて本当に危ないと思いました。嫁も崖っぷちを走り回っていたため、真剣に怒りました。
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ここが私の限界値です。今の所。(↑写真のどこにいるかわかりますか?)

コロラド川をクルージングすることもできるようですが、上からの眺めは必見です。

ひらがなの“ひ”の形をしているのですが、蹄鉄のほうが詩的ですね。

つづく。
アンテロープキャニオンのアッパーを、デジカメの充電がなくなるまで写真をたくさん撮り満喫した私たち。まだまだ楽しみは続き、今度はローワーへ。
道路を渡って向かい側にその事務所はあります。アッパーと段取りは変わらず、入園料を払って一時間ごとにあるツアーに申し込み。人はまばらで、即オッケー!

今度は背中に笛を担いだお兄さんがガイド。
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さて地下への入り口を、少し体をよじらせて細い階段を下りていきます。アッパーよりも道は細く、複雑な形やデザインをした岩を見受けられる気がします。インディージョーンズさながらの探検気分です。

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ガイドのお兄さんはぐんぐん進みますが、もういろんな角度から写真を撮りたくて、皆遅れます。不思議と見飽きることなく、「わ~」「すごいね~」の連発。

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そうしたら、お兄さん「日本人は“スゴイ”と“キレイ”しか言わないね」と。ムムッ。「いやいや、他にも~」って説明しようとしたら、後ろのツアー団体が丁度日本人で「すっご~い」の感嘆とともに現れました。まぁ、実際よく使われていますね。

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アッパーもローワーもツアーは一時間ほどだったでしょうか。ローワーには特別な許可をとったのか、名札をつけ三脚と立派なカメラを持ってじっくり写真を撮っている方もいらっしゃいました。同じ場所でも時間帯や天気によって様々な表情を持っているんでしょうね。
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ここアンテロープキャニオンは予測不可能な鉄砲水が流れ込むことにより、死者が出たことがあります。そのため入り口には、犠牲者の方の慰霊碑がありました。「こんなに乾いた荒野なのに」と思いますが、自然は本当にはかり知れませんね。
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つづく。

アンテロープにはアッパーとローワーがあって、前者は地上に後者は地下に降りていくものです。今回はアッパーの紹介を。
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お昼頃着いた私たちはベストタイミングだったようで、その分値段もお高め。時間帯によって違いがあるのは、恐らく日が真上に上った時ほど光が中に差し込みきれいに見えるからだと思います。

お値段表
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そしてトラックに乗り込み、数分走ったところに岩の切れ間が。ドキドキしながらガイドさんについて行きます。
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入った瞬間に「わぁー」っと声が漏れてしまうほど美しく、様々な国の方がいるので「OH~!」とか「ブラボー」とか声をあげています。
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滑らかに見える岩肌は触るとザラザラ。様々な形から、ガイドさんは「あれはトラ。あれは翼を広げた鳥に見えるよね」などと説明してくれます。先頭の人のipad借りて、撮った写真で「この形は~、これが目で鼻で~」なんて説明していました。結局ほとんど、彼が持っていたな。
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砂が流れ落ち、光があたって輝いています。
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実はガイドさんの演出だったりして・・
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すこしでも、この感動が皆さんに届いたら幸いです。

つづく。
さて、アーチーズから車を走らせることおよそ3時間。
モニュメントバレーに到着。ここは先住民のナバホ族の方が管理をしている公園で、ミトン岩などの見どころがあるところ。とはいえ、民族衣装を身にまとい武器を持っての出迎えなどはなく、他と同じように入園ゲートをくぐるだけです。
ここの見どころ、ミトン岩を最初に発見したガイドは“発見当初「あっ、ミトン岩だ」とさけびました。”どこかの案内に書いてありましたが、そのまんまだなっと突っ込んじゃいました。

左右両方のミトンが見られます。
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野良犬
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そこからさらに車を走らせ、私達がグランドサークルで最も楽しみにしていた名所、それはアンテロープキャニオン。砂を含む風が通り抜けることによって、巨大な岩や地面が削られて不思議なデザインを造っています。写真で見るだけでも凄さが伝わってくる場所。
絶対行きたい!
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しかし、インターネットで調べるほど、“事前予約が必要でしかも抽選があり、何日か待たなければならない可能性あり”などという情報にあふれていました。もしアンテロープに行って見られないのなら、もう少しアーチーズを堪能しようかとも考えましたが、たとえわずかな可能性でもあるならば行ってみようということで朝早く出発。近くの街に行けば当日のツアーもあるみたいですが、私たちは直接現地へ。ただ、ほとんど看板もなくインターネットで見た情報では、火力発電所の近くとか。ただただ、広い荒野を走り続け見つけました!あれが目印の火力発電所。
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そこには長蛇の列・抽選からもれて嘆く人々・・



なーんて光景は見当たらず、がらんとした事務所には一時間ごとにあるツアー参加に「はい、オッケー!お二人?」みたいなのりで拍子抜け。結果オーライですね。
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「アーチーズ国立公園」は今回プランしたルートの中で最も東に位置していました。

その名のとおり、岩のアーチが見どころのエリアです。
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公園は広大で何か所かビュースポットがありますが、我々は一番奥にある「デビルズガーデンエリア」に行きました。
すべてのスポットを満喫するには恐らく2,3日かけるべきだと思いますが、我々には半日しかありませんでしたので、1エリアに絞ることにしました。(ちなみに、公園の入場チケットは1週間有効です)公園入口からそのエリアまでおよそ50分、約40㎞。公園の概念がだんだん変わってきます。

公園内には奇妙な形の岩山がたくさんあります。簡単に落ちてしまいそうですね。
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デビルズガーデンエリア内にある、世界でもトップクラスの大きさを誇る「ランドスケープアーチ」。全長90m近くありながら真ん中の幅は2mも無く、最近では、1995年6月5日に15mの塊が、6月21日には9mの塊が落ちたため、今までは通過する事が出来たアーチの下をくぐるトレールは閉鎖された。ということで、もしかしたら数十年後はこのアーチはなくなっているかもしれません。
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エリア内は巨大な岩山の間を歩いたり、登ったりします。

中でも最もスリリングだったのが、エリア内の一番奥にある「ダブルオーアーチ」に行くまでのルート。
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写真ではよく伝わりませんが、幅2mくらいの柵も何もない道で、絶景は絶景なのですが、落ちればほぼ間違いなく命がないくらいの断崖絶壁がすぐそこに・・・。

ガイドはなくゲートもないので、完全に自己責任という感じですが、探究心が掻き立てられます!
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ようやく着いた「ダブルオーアーチ」。若干暗くなりかけていましたが、なんとか見ることができました。2つ目のアーチが下のほうにあるのですが。見えにくくてすみません。
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アーチの作られ方や、その公園にまつわる歴史を事前に少し調べておいたのでさらに楽しむことができました。意外とミステリアスな歴史があり、ミステリーは旅にとって最高のスパイスです。

正直最高にエキサイティングな公園です。次回はもっと時間をかけ公園全体をじっくり堪能したいですね。

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帰りも当然来た道を戻ることに… 高所恐怖症なんですが(―.―;)


つづく
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グランドサークル内にはいくつも魅力的なスポットがあります。

ただ車を走らせるだけでも、奇妙な岩肌や巨大な岩山を見るだけで楽しくなってきます。地層がはっきり違っていたり、岩の様子を見ていると、数千年前のこの付近はどんな状況だったのか想像するだけで興奮してきます。


数千年前、巨大海洋生物が泳いでいた頃の地層がすぐそこにある。

そんな想像が尽きません。

巨大で垂直な岩の壁。確か「キャピトルリーフ国立公園」付近。

なんとそこには壁画が!
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壁画は私が最も見たかったものの一つです。できれば世界中の壁画が見てみたいくらいです。なぜなら、その場所に人間が生きていたことが強く感じられるからです。

壁画は壁の上方に位置しているので、こんな感じでみます。ちなみにこの望遠鏡は誰でも無料で使えました。
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この絵が描かれた頃に、この岸壁はどんな様子だったのでしょうか。かつてこの岸壁の周囲には間違いなく人間がいたのです!なんと不思議な感覚でしょうか。

私が描いた落書きも数千年後にはこうして未来人に見られて、同じ感覚を感じてもらえているかもしれません。

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学校の歴史のテストは大の苦手でしたが、こうして考えるのは大好きです。


つづく
カナディアンロッキーを後にし、次に向かったのがアメリカ グランドサークル。

カルガリー空港発、ダラス経由、ラスベガス空港着です。カルガリー発が早朝便だったこともあり、その夜は初の空港泊です。
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意外とたくさんいる空港泊の人達を真似して、ソファを隣り合わせにし、ちょっと狭いけど簡易ベッドのできあがり。寝心地は・・・決してよくありません。

ちなみに前日のジャスパーでもお風呂に入っていないので、3日お風呂入っていません。そろそろシャンプーが泡立たなくなる頃でしょうか。季節が秋で私はなんとか耐えられますが、嫁さんは俄然ブーブー度が増える状況。

そんなこんなで、ラスベガス空港に着き、空港内からプンプン感じるギャンブル臭を感じながらレンタカーを借り、早々にグランドサークルの旅へ出発です!

今回はジープ。乗り始めは重く感じたハンドルやアクセルもしばらくすると問題なくなってきます。
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さて、今回訪れたグランドサークルとは、

【グランドサークル(The Grand Circle)は、アメリカのユタ州とアリゾナ州の州境にあるレイクパウエルという巨大な人造湖を中心に、半径230km の円を描いた時、その円(サークル)の中に含まれるエリアの呼称。
10の国立公園、16の国定公園、19の国立モニュメントや州立公園が、その円(サークル)の中に含まれる】
ウィキペディアより


です。

ラスベガスからですと、大きく分けて北回りと南周りの2通りがありますが、我々は北回りを選択。最初に訪れたのは早朝の「ブライスキャニオン」。
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どのような自然がこれほどの絶景を生み出すのか想像するとワクワク。
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カナディアンロッキーの緑の自然とは打って変わって、今度はゴツゴツした岩の自然。
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・・・あっけにとられてしまいます。

続く
2013.01.04 ジャスパー4
これまでの「バンフ~ジャスパー」探検記は「ドッグトレーナー奮闘記」をご覧ください↓
ドッグトレーナー奮闘記~カナダ編~



バンフとジャスパーを結ぶ道路はだいだい一本道です。
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平坦な道が多いので、退屈に感じる人もいるかと思いますが、我々はその道中も最高に楽しむことができました。


それは荒々しいロッキーをさらに近くに感じることができたことです。

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目の前に巨大なロッキーの壁が現れたときなど、思わず「アー」とぱっくり口を開け、あっけにとられてしまいます。

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自然の驚異や畏怖を身近に感じます。

ジェットコースターよりスリルがあるんじゃないかと感じる場面もありました。

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これはやはりレンタカーならではの隠れた魅力ではないでしょうか。バスだと横目にしか眺められませんが、レンタカーであればフロントガラス越しに見ることができます。

降りても良し、乗っても良しのロッキーマウンテン。

飽きさせません。



ジャスパーからバンフに戻り、バンフ最後の晩餐は5年前にも訪れた思い出のステーキハウスへ。
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ガッツリ400g以上のステーキを美味しくいただき、ロッキーパワーを充電。

走行距離およそ500㎞。1泊2日のカナディアンロッキーでした。


明日からの旅に備えます。
2013年、明けましておめでとうございます!

現在行っている世界一周の旅ですが、これまで「ドッグトレーナー奮闘記」にその旅行記を載せてきましたが、今回新たに専用ページを立ち上げ、そちらに世界探検記を記していきたいと思います。


やっと、やっとできました…(TㇸT)


列車の旅のためでインターネット環境がなかったり、IT化が進んだとはいえなかなかホテルでネットが繋がらなかっりと時間がかかってしまいましたが、ようやくこのブログができました。



昨年より書き溜めた原稿がありますので、順々にアップしていく予定です。

昨年10月のカナダ編からになりますが、時間がある方は是非覗いてみてください。


私たちの世界探検の軌跡をこれよりこのブログに書き記していきます。



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