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2013.03.26
やってきました、ヨーロッパ!
スウェーデンのマルメ―の近くでホームステイした後は、ストックホルムへ。

海に面していて綺麗な時計塔があって、石造りのきれいな街並みといったら皆さん何を想像されますか?
魔女の宅急便で舞台となった街「コリコ」を連想された方もいるはず!

そう!ストックホルムは「コリコ」のモデルの1つだったんです。確かに雰囲気がにている。

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わかりにくい写真ですみませんΣ( ̄ロ ̄lll)


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そしてクリスマスシーズンのため、マーケットがでて街にはイルミネーションが。
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チーズ屋とソーセージ屋。


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子供から大人まで楽しんでいて、とても賑やかでした。

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絵本にでてくるようなキャンディーが売ってました。

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雑貨もたくさん売っていて

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こんな風に足取り軽やか(?)になりました♪ヽ(*´∀`)ノ


つづく。

      
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2013.03.17 ビクトリア
NYの次はビクトリア!
カナダの西の果てにあるバンクーバー島の南に位置します。大陸を東から西に大移動です。こちらも海沿いで美しい街です。ホエールウォッチングができるんですよ!
昨日はシャチが飛び跳ねていたとか。
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海沿いということは、新鮮なシーフードが食べられる!ということで、何件かあったオイスターバーに行ってみました。

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この店は5~6種類のカキが並んでいて、金曜日の夕方はなんと1個1カナダドル!


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海上にはセスナが数基泊まっていて、タクシーみたいに使う人がいるのだそうです。
そういえば、スタンレー公園でも同じようにセスナをみかけたな。


ハーバーに凛と直面しているホテルThe Fairmont Empress 宿泊客じゃなくても中のカフェを利用できます。
ラグジュアリーщ(゜ロ゜щ)って感じでした!
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今日は博物館に行って、少し歴史を勉強。様々なトーテムポールや仮面が見られ、カナダの北西沿岸先住民に関しての展示が充実しています。太古の生活様式から近代化が進んでからの生活の様子も再現してあり大変興味深いものでした。


さあ次は、いよいよヨーロッパ大陸に向けて出発です!
北米も南米もまだまだ行きたいところだらけ!

旅をしたらその土地を知れると思っていた。だけど実際はもっと知りたくなって、また行きたくなった。これが旅のおもしろさなのかなぁなんてY⌒ヾ(*´∀`)ノ例えば、お互い言葉が通じなくてもジェスチャーで分かり合えたときとか、各国のイケメン・美女に出会ったりとか、親切な人に巡り合ってジィーンときたりとか、すごく美味しいもの食べたり飲んだりとか、すばらしい景色を目の当たりにしたりとか。
たくさんの人の旅行記にそういったこと書いてあって、そういうものだと思っていたけど知識よりも体験して思い出になったほうが旨味がある。思い出したときに頭の中にジワ~って広がる感じ(´ー`)y─┛~~
知識だけだとそうならないからさ♪


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なんか、旅の締めくくりみたいなコメント↑
実はこの時点で旅の予算のほとんどを使いきってた~♪ヽ(^^ヽ)♪(/_ _ )/♪


・・・つづくかも。

2013.03.16 ニューヨーク
やってきましたNY!
NYに来たらイチローの試合を見に行きたいと思っていましたが、ちょっと無理そうです。
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そこでもっと手軽に行けるNY観光!ということで、ミュージカルに行ってきました。
NY到着のバスが3時間も遅れてしまったので、前半はほとんど見られませんでしたが後半からでも楽しめました!
演目は“メリーポピンズ”です!歴史ある館内で壮大な舞台装置。後ろのおばちゃん4人組が「チムチムニ~♪」って歌いだしちゃうのもわかる気がします。
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翌日はメトロポリタンミュージアム!!この美術館の大きいこと!圧倒的収蔵数!!いざ入ろうとしたその時、「CLOSED」の文字が。定休日は月曜日のはず。あれ??
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よくよく注意書きを読んでみると、“お正月とクリスマスとサンクスギビングデイはお休みです”と書いてあるではないですか。サンクスギビングデイって何( ?´_ゝ`)

でも、アメリカ人にとってお正月やクリスマスと同様に大事な日なんですね。
美術館横のワッフル屋のお兄さんは「今日はナショナルホリデー!家族でご飯を食べる日だから、お店もほとんどやってないしね~!明日来ればいいYo!HAHAHAHA~(σ→ˇ∀←)σ」ってさわやか~。
翌日はカナダに行かなければならないし。この楽しみは次回にとっておくことにしました。

とはいえ、だいぶガッカリしている嫁。セントラルパークをトボトボ歩く彼女の周りには美しい紅葉や散歩を楽しむ家族連れ、犬と遊ぶカップルなど賑やかな雰囲気です。
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そこにさらなる悲劇が!!落ち葉のなかを遊びながら歩いていた彼女は犬の落し物踏んじゃいました。もう踏んだり蹴ったりですね。思わず「きったね」と口をついてしまい、さらに落ち込んでいました━(-д-;)━ァ
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落ち葉踏むのが楽しかったんだって(´。` ) =3


それにしても、都会の真ん中にきれいな公園だなあ。
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せっかくなので、マンハッタンでコーヒー飲んで帰りました。


つづく。
さて、車を走らせ目指すはモントリオール!
石畳でヨーロッパの雰囲気漂うこの街。なんか洗練された空気を感じます。ケベック州に入った途端、車のラジオが急にフランス語になってビックリ。標識もフレンチになります。公用語はフレンチですが、ほとんどの方は英語も同じように話されるそうです。

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キレイで落ち着いた雰囲気。シルク・ドゥ・ソレイユの拠点都市だとか。


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モントリオール名物”スモークドハム”


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観光用の馬車!海岸線はとてもきれいなため、馬車にのるのも一興!


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モントリオールの和食屋。“タタミ”
焼き鳥がおしゃれに仕上がる。

都会だけど、リスがチョロチョロ歩き回って散歩している犬が追いかけっこしてました。
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つづく。
2013.03.14 ハミルトン
ナイアガラ周辺をドライブ・観光し、ドッグトレーナーに会いに行ったりして偶然行きついたのが、カナダのハミルトン。
都会的だけど大きすぎず、落ち着いた街並み。今回お世話になるホステルは、ほんとに普通の民家。大きなリュックを背負ったバックパッカーが入って行かなければ、見つけられなかったのではないかと思います。

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看板もなく、本当にただの民家です。

ここの従業員さんは陽気でとても感じが良く、よく行くレストランを教えてもらいました。
研修で受けたテストが合格したため、お祝いに行こうということで。
教えてもらったのはポルチギ料理屋さん。カナダでポルトガル料理です(O´∀`K)b

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店の雰囲気良し!

お店は超満員。でも、気のいいウェイターさんがテーブルを開けてくれました。そしてウェイトレスさんに相談しながら、ポルトガルの伝統料理とワインを注文。

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大変おいしゅうございました(´w`*)
もちろんペロリ。その後ケーキも食べました。嫁が。

「試験合格おめでとう」って食後に貴腐ワインまで出してくださいました。
なんと粋なはからい。ホテルやレストランの方のおかげで素敵なお祝いになりました!

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ありがとう、オブリガード+.(´∀`*).+゚

つづく。
NYに到着!ここから高速バスにのり、ボストン近くのウェストボローで5日間の研修。(詳しくはドッグトレーナー奮闘記で)
http://funfuntraining.blog59.fc2.com/blog-entry-515.html

その後レンタカーを借り、目指すはナイアガラの滝!
ボストンからナイアガラの滝まで車でおよそ7~8時間ほどです。
まずはアメリカ側から。公園になっているので、車を停めて滝の近くまで行きます。特に入場料等はなく駐車料金(5~10ドル)のみです。夏季に行くと、滝の近くまでいくボートツアーがあるようですが、今はシーズンオフ。

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向こうのビル街はもうカナダ!公園の中を下っていくと・・

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あった―w(・O・)σ!!

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どんどん水が流れてきて・・

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ジャンジャン落ちてゆく~(*゚▽゚*)

観光客は多くなく、でも景色は最高でした!!


今度はカナダ側から。橋を歩いて国境も渡れます。車での国境越えは、高速の料金所みたいな感じでパスポートと国際免許証を見せてOK!
とてもスムーズ!カナダ側も滝をみるのに入場料はありませんが、駐車料金が15カナダドルでした。確か。
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こちらの方が滝を間近で見られ、吹き上げるしぶきで結構濡れますヾ(´∀`*)ノ

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虹もでていて最高にきれいでした(v^ー°)

つづく。
再び夜行バスを使ってブエノスアイレスに戻ってきた私達。
本当はブラジル側からもイグアスの滝を見たかったのですが、本当はまだ体調が回復していないのでゆっくり過ごすことにしました。
昨日あんなに食べて飲んでいましたけどね。
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↑ブエノスアイレスで泊まったホテルのドア。マラドーナとかアルゼンチンの著名人が描かれていました。


ゆっくりホテルで休んだ翌日は、日曜日のためマーケットがあるとか。
「とても賑やかで楽しいから、行ってみるといいよ」とホテルの従業員の方が勧めてくれました。
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いろいろな品ぞろえがあって、楽しいです。

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ハンドメイドの物や骨とう品、日用品など種類が豊富にありました。通りに沿って1㎞以上露店が連なっています。時間を忘れて、見入っちゃいますね。
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今回で南米編終了。今度はまた北米に戻ります。いざNYへ!!

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↑世界旅行に行く際、妻の職場の方々が国旗に寄せ書きしてくださいました!

つづく。

2013.03.10 イグアスの滝
今日はアルゼンチンとブラジルの国境にあるイグアスの滝に向かいます。
ブエノスアイレスからだと、長距離バスがでていておよそ17~8時間の旅。前日の午後に予約したので、直前割引もあって440ペソ/人(約8000円 クラスはセミカマというやつ。180度とまではいかないけど、そこそこリクライニングできる席。シート席だともっと安く、完全にリクライニングできるものはもっと高くなります。それぞれ出発時間が異なるのでご予定に合わせて)
今はLCCも就航しており値段も1万円前後だったので、長距離バスが苦手な方はこちらがお勧めです。
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チケットをとる際、パスポート確認が必要でもし席に余裕があれば好きなところを選ばせてくれます。私たちは、カウンターのお姉さんおススメの2階席の一番前!

確かに足がよく伸ばせて、見晴らしもよかったです。でも枝にあったたり電線が近かったりして、ちょっとしたスリルがありましたが。

バスの中にトイレもあり、軽食が出たり車内には映画が流れたりして快適です。
17時間は長いと思っていたんですけど、景色観たりゴロゴロしていたら着いていました。でも夜車内が結構冷えたので、上着を持っていきましょう。薄いブランケットは配られますが。
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さて、アルゼンチン側のイグアスの滝は国立公園になっていて、そこまでまたバスに乗ります。降りたターミナルからでているので迷うことはありません。


イグアスの滝国立公園はとても広くて、園内にはトロッコが走っています。入場料はこの時120ペソ/人(約2200円)・・高いです。でも、それだけの価値がきっとあるっ!!と意気込んでレッツゴーε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

様々で独特な鳥の鳴き声や色鮮やかな蝶、日常とは全く違う異世界とびこんだようでした!
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私たちが行った2012.11月はアルゼンチンでは珍しく豪雨が降り続き、空港付近が水浸し。飛行機から見た景色も湿地帯ようで、連日ニュースで教会が水浸しだひざ上の水位のため車が立ち往生している様子が流れていました。そのせいか、滝の水量も多いこと。吹き上げるしぶきもとびきりで、びしょ濡れになってしまいました。滝壺まで見えません∈(´Д`)∋
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こうなるとなんか、もうどうにでもなれって感じで水上ボートツアーにも参加。靴を履いて行ったのが間違いで、もうグチャグチャ。でも周りの皆さんも同じ格好しています。
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ちょっとしたトレイルがあるので、ハイキングの格好をしていたり水着の格好をしていたり皆動きやすい装備です。防水ジャケット着ようと、滝の寸前までいけば中まで濡れます。

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その夜はアルゼンチンの伝統料理パリージャを食べに行きました。ある雰囲気のよいレストランで「パリージャ食べられますか?」って聞いたら「うちにはおいてないけど、角を曲がったところのお店がおいしいよ」って教えてもらいました。どうもすみません(-人-)

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炭火で焼くシンプルなもの。

でも行ってみたら本当においしくて最高でした!!ちなみにパリージャとはチョリソーとかステーキをグリルしたものの盛り合わせですε= (^□^*)

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真ん中のは、血を混ぜ込んだチョリソー

おススメです♪

つづく。
ブエノスアイレス観光を!

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まずはキンケラ・マルティン美術館とカミニート!どこかで写真をみたことがあるだけでしたが、一度見ただけで忘れられないこの印象的な街並み。

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キンケラ・マルティンさんはこの地区を非常に愛した画家さんで、収入を得てはこの地区を買い上げたりカラフルに家の壁(トタンなんだけども)を塗ったとか。

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色彩を見た感じでは、どんな陽気なおじさんなのかと思い美術館に足を運でみることに。
入場料も10ペソ(約180円)で安く、人はほとんどいませんでした。(カミニートには旅行者があふれていましたが)
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彼の描いた絵をみるとイメージとはむしろ逆で、漁港で働く労働者の絵が多かったです。重労働で来る日も来る日も働いていたんだなぁという感じが伝わってきて、だからあんな風に街の雰囲気を明るく塗り替えたのかな~なんて思いました。彼が生前使っていたキッチンが残されていて、壁や家具がピンクやグリーンでとてもメルヘンでかわいらしかったです。
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カミニート(この辺りの一角)はとても賑やか。レストランはオープンカフェになっていて、アルゼンチンタンゴを披露するお店が軒を連ねています。タンゴはこの地区発祥といわれています。
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そして偉大なるサッカー選手、マラドーナと写真が撮れます。
通りの真ん中でマラドーナのそっくりさんが椅子に座って、写真撮ってもいいよ~と営業していました。
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またタンゴの雰囲気を味わうためこのような、記念撮影もできます。よく声をかけられましたが、いくらだったかは不明です。
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次はブエノスアイレスの中心地。

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大統領府


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国立美術館は中の照明がつかないとかで、本日は急遽閉館。残念。


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世界三大劇場の一つ、コロン劇場

見どころがたくさんありますよヾ(@^▽^@)ノ

つづく。
アルゼンチン編スタート!

アルゼンチンといったら、タンゴ・牛肉・ワインヽ(^◇^*)/
ってだいぶイメージ偏っていますか!?
もちろん他にもパタゴニアやイグアスの滝などの自然やフォルクローレやサンバなどの音楽、少し前に日本で流行ったマテ茶など人によってイメージするものは様々にでてきますね。
日本から遠く離れ、地球の反対側にあるこの国ですがたくさんの影響を受けているんだなぁと実感。

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まずは首都ブエノスアイレスに数日滞在することにしました。

アルゼンチンに着いた時、仲良くなったペルー人の女性から「とにかく気を付けて!スリとか強盗とか多いから。日本人とかアジア系の人達狙われやすいから」と、とても心配してくれた彼女。気を引き締めて、バックはあまり持ち歩かず財布や貴重品は見えないように収納、夜は出歩かないは鉄則ですね。

日中、街中は活気があって、日曜日になるとマーケットが出たりしてとても楽しい街には違いありません。
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私たちは強盗など恐い思いをしなくすみましたが、たまたま街で出会った他の日本人旅行者の人に話を聞くと、同じ宿の人が“カメラを強奪された・スリを追いかけたら犬に噛まれた・財布をとられた”など実際危険な目にあっている方々も。

大使館情報も目を通しながら、宿泊先の従業員の方や旅行者の人と情報を共有すると対策をたてやすく、より旅行を楽しむことができると思います!

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7月9日通り 車線が多すぎて信号が青になっても半分渡るのがやっと。

つづく。
2013.03.06 クスコ③
マチュピチュから帰ってきて、心が満たされた私達。

でも体調はいまだボロボロ。ほとんど食べることなく、この二日間水分ばかり。
こうなると恋しくなるのが、日本食。うどんやおじやが食べたい!

ということで、クスコにあります日本食レストランへ♪

一軒目は“キンタロー”アルマス広場からほど近い所にあるこのお店は、オーナーさんが日本人だとか。うどんはこの日売り切れていたため、照り焼き丼と親子丼。

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味噌汁が体に染みわたる~(*´ρ`*) お通しや番茶が嬉しいぃ!

おしゃれな内装で、お値段も高すぎず外国のお客さんも何組か見受けられました。

さて、クスコ最後の夜は“PUKARA”へ!こちらもオーナーシェフは日本人の方なのですが、料理はペルビアンがメイン!メニューは写真つきでとってもわかりやすかったです。
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このトマトスープが絶品☆

ディナーなのでちょっとお値段は高めでしたが、心も体も満たされました。持ち帰りや翌日のおともに、おにぎり弁当も注文できるらしいです。
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体調崩していたって、これだけ食欲があれば大丈夫ですね!

次回からはペルーを飛び出し、アルゼンチンです!

つづく。
結局昨日は、すぐにホテルを決めて寝込んでいました。
翌朝5時にバス停にならび、6時前に出発(バスに乗るにも事前予約が必要)。6時半頃マチュピチュに到着。ここまできたのだからワイナピチュも行かなくてはと、マチュピチュのチケットと同時にワイナピチュの予約もしてあった私達。

私たちは7時からワイナピチュ入山だったので、マチュピチュの中を通り過ぎてワイナピチュの入山ゲートへ(ワイナピチュは入山制限があって7時~9時200人 10時~12時200人の計400人/日でした。マチュピチュも一日の入場者数の制限がありましたが、こちらは比較的人数の余裕ありです。限定の文字に弱い・・)。

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前方のするどい山がワイナピチュ

実際、入場ゲートの前に来てびっくり。まさかあれに登るの!?という衝撃が。実際ワイナピチュをよく調べもせず、勢いでチケットを買ったものの・・・食中毒というコンディションは予想外。


チケットを買ったときはノリノリでしたが、今は二人ともカラカラです。
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急な細い道をひたすら登ります。頂上から降りてくる人たちに「(頂上まで)Super close!」とか「もうすこし!」と励まされますが、実際にそんなに近くないです。したがって、逆に我々が登りの人たちとすれ違ったときには「そんなに近くないよ」と現実的に教えてあげました。


6時半~7時半はちょうどマチュピチュに朝日が差し込み、遺跡がきれいに輝きます。そのため、この時間はじっくりマチュピチュで写真を撮ったりビューポイントをじっくりまわったりしてみるのも一つの方法だと思いました。けれど、早めにワイナピチュに入って、光が入り始めたマチュピチュ遺跡を上から見るのもとてもよかったです。皆さんが行かれる時はお好みで!
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↑マチュピチュから撮影

標高が高いため、ワイナピチュに登るのも息が切れて一苦労で、見どころもしっかりあるのでほとんど半日を費やしました。
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            ↑ワイナピチュの様子

またマチュピチュは半日だけではじっくり見ることができなかったので、マチュピチュだけの観光もいいですね。とはいえ山の上にあるので天気も変わりやすいようで、登ったけれどマチュピチュがきれいに見えなかったということもあるみたいです。実際、7時に入山した私たちは下山した11時頃は小雨がふり少し雲がでてきてしまいました。
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左のグネグネ道をバスが通りマチュピチュに到着。ワイナピチュからマチュピチュを見下ろした一枚!

駆け足で欲張って・・。スタミナもきれかけながら周った遺跡は本当に感動的で、このような場所に人が暮らしていた痕跡を見て・感じて、改めてその不思議さと古人の偉大さに驚嘆しました。

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窓の明かりを水面に反射させていたんだって。何のためかはわからないそうです。

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整然と石段がならんでいます。

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                   またね~♪


つづく。
さて念願のマチュピチュに向けて出発!
クスコから電車で、もしくはオリャンタイタンボという駅までミニバスに乗りそこから電車で、マチュピチュのふもとにあるアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)まで行きます。そこまで行くのに、クスコからだと半日以上かかるので今日は移動日です。
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地元の小学生たちが民族衣装をきて、私たちと同じ列車に並んでいました。林間学校かな。

さて9時頃バス停に到着すると「オ~リャンタイタンボ~、オ~リャンタイタンボ~!!」と力いっぱい叫んでいる人が。朝8時から15分おきにでているというバスに乗りこみ、待つこと20分。15人ほど乗れるバスには私達のみ。インターネットで、バスがいっぱいにならないと出発しないと書いてあったので気長に待つことに。待つこと40分…「いつ出発するの?」と聞いたら「後10分で」と返事が。バスの上に荷物を積んだりして10時を過ぎたころ数人乗車。10時20分頃満員になってやっと出発しました。バスの中で待ち時間、計1時間20分。

ミニバスで揺られること1時間半。山道を軽快に飛ばしながら目的地に到着。しかし、道中きつかった。


夫婦そろってセビーチェにあたったようです(´Д`|||) 


ひどい吐き気と下痢。実は朝からその症状はでていたため、薬(といっても整腸剤)を飲んでおいたものの症状は悪化するばかり。オリャンタイタンボに到着と同時にトイレに駆け込む。ベンチにグッタリ座っていると、地元の男の子がお腹に頭突きを始める…。一緒に遊びたいけど、お腹に攻撃するのはやめて…。
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この後、お母さんにお叱りを受けていた。

オリャンタイタンボにも遺跡がありましたが、とても行く気にはなれず。ここから電車でマチュピチュ村まで行くのですが(チケットと確認のためパスポートも必要になります)道中を楽しむため、電車の席をファーストクラスにしてもトイレに駆け込むばかりで景色を眺める余裕はありませんでした。でも、電車内ではちょっとしたスナックやコーヒーがだされ、カーブの度に見える青い車体や周囲の景色はよかったです。万全の状態なら、遠足気分を味わえたことでしょう。
およそ2時間の旅もやっとの思いで到着しました。
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ぼやけてしまいましたが、ブルーの車体が素敵でした!

駅に隣接した土産屋をぬけると、宿の呼び込みの人がいたるところにいるので到着時間が遅くなければホテルは現地予約で大丈夫だと思います。だいたい、ダブルルームwifi付きで40~50ソレス/泊でしたよ。
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マチュピチュ村

念願のマチュピチュへは、さらにここからバスに乗って行きます。明日の朝5時にバスに乗って・・。今日一日何も食べていないけれど、ここまで来たら行くしかないという感じです。頑張ります!!

つづく。


2013.03.03 クスコ②
次は泊まるところ決めなければ。どこの国にも日本人宿と呼ばれる、日本人旅行客が集まるホテルや安宿があってクスコといえば“Casa del incaカサデルインカ”です。インターネット上でとても評判が良かったここのお宿。予約サイトでは満室だったのですが、とりあえず行ってみることに。

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ここを左に曲がります。

偶然にも一部屋だけダブルルームが空いていたので、40ソレス/日でお世話になりました。明日から日本の団体客が来るそうで「一泊だけでごめんね~」って言ってくれましたが、突然来て快く迎えてくれて感謝の言葉しかありません。ありがとう。ロビーにもドミトリーにもやっぱり日本の皆さんが多かったです。

朝、高山病に効くというコカ茶(クスコのホテルにはだいたいコカの葉が置いてあって、葉っぱを一掴みとお湯、お好みで砂糖を入れて飲みます。コカインの原料の葉っぱと聞くと、ちょっとハイになるのかと思いましたが変化はありませんでした。苦みや臭みはなく飲みやすい)を飲んでいると、スウェーデンのカップルも屋上のテラスにきました。
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コカ茶

彼らはマチュピチュの他にクスコではツアーも参加したらしく「自然体験ツアーに泊まりで行って、朝靴を履こうとしたら巨大なクモが入っていて超あせった~。彼女クモをみて絶叫してたよ~」ってテンガロンハット縫いながら言ってました。びっくりしすぎて帽子が飛んでいったかな!?

さて街中観光を。何のお祭りだがわかりませんが、民族衣装をまとい広場で音楽に合わせて踊っていました。女性は色鮮やかな服装でとても華やかですが・・。

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教会では念願のアルパカに会えました。
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向かいにある大きなマーケット。入ってすぐはアルパカ(?)のマフラーやセーター、お土産品などが売っていました。デザインがきれいなのでハンドメイドか聞くと、「もちろん!オリジナルだよ」との返事が返ってきたものの、案外いたる所で同じ商品見つけたりして。これが本当のマジックハンド!?
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奥に入ると食料品が並びパン・チーズ・肉・魚介・食堂という感じでならんでいました。ここはリマよりも内陸にあるので、魚介の品ぞろえは薄く、カエルが開きで売っていたりしました。牛の鼻の部分は使わないらしく、毛がついたまま放置されていました・・・。食品も雑貨も衣料品も全部一緒に!のマーケットです。

食堂では地元の人がほとんどで、お昼にちょっと立ち寄ってサッと済ませていくという感じです。
お腹もすいたところだったので、私たちも早速注文。
ポピュラーなのがこれ、ソパです。この時、一杯4ソレスだったので約140円。安いですね。皆気軽に注文してサッと食べて行く。ペルーのファストフードです。
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次に地元の方に勧められたのが、セビーチェ。白身魚のマリネです。マリネといっても酸味は強くなく、食べやすい!各食堂のおばちゃんにより少しずつ味が違うみたい。まさに家庭の味。

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右上がセビーチェ

夜はアルパカステーキ食べました。やわらかくておいしかったです。

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明日はマチュピチュのふもとの村まで移動です。早くみたいな~。

つづく
2013.03.01
クスコに到着!心配していた高山病もなく幸先良いスタートです。
マチュピチュには入場券が必要で、インターネット上で購入できるのですが、どうもうまくいかず直接現地近くに乗りこんできた私たち。案の定、空港や街中で様々なツアー会社を見つけることができました。

ちなみに空港でツアーは申し込まない方がいいですよ。割高なので。
できるだけ早く行きたかった私たちは申し込んで、街にきてみて後悔しました・・。

クスコの街は古く、中心地は石畳でできています。道は細く急な上り坂が多いためすぐに息が切れてしまいます。肺が小さくなったような、十分に空気が入っていかないようなそんな感覚です。

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アルマス広場にて

ところで、旅行で注意しなければならないことと言えば、病気とぼったくりでしょうか。

ぼったくりと言えばタクシー(善良な運転手さん、ごめんなさい)

それがどんな感じで始まるかというと、例えばクスコの空港では。
運「市内中心地まで20~25ソレスでどう?」と。
→いやいや、何をおっしゃいますか。急に標高が高い所に来て頭がぼーっとしているのは確かですけど騙されませんよ!
運「じゃあ15ソレス!特別にね!はい、決定。じゃあ荷物のせよう」とやや強引に。
→いやいや、乗らないから。
運「じゃあ、いくらならいいんだ。言ってみろ」と少し怒り気味になり
→5ソレスならいいよ。
運「そんなに安いのありえな~い」と表情&ジェスチャー

結局10ソレス位まで値下げしていたけど、乗らないとわかると波が引くように消えていく人もいれば、チッて感じでケチつける感じの人もいる。
実際、空港の駐車料金を加味すると割高になってしまうかもしれないけどこちらとしては、安全に安く行きたい!

と、いうことで、空港のゲートをでてすぐの所でタクシー探しをして、簡単に6ソレスで商談成立!今はインターネットがあるので、相場とかわかりやすいですね。
“最初の言い値の半分にはなる”とどこかで聞いたことがあるのですが、案外的を射ているのかもと思います。

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全部手作り。ホルヘさんの靴屋

②へつづく。
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