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アンテロープキャニオンのアッパーを、デジカメの充電がなくなるまで写真をたくさん撮り満喫した私たち。まだまだ楽しみは続き、今度はローワーへ。
道路を渡って向かい側にその事務所はあります。アッパーと段取りは変わらず、入園料を払って一時間ごとにあるツアーに申し込み。人はまばらで、即オッケー!

今度は背中に笛を担いだお兄さんがガイド。
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さて地下への入り口を、少し体をよじらせて細い階段を下りていきます。アッパーよりも道は細く、複雑な形やデザインをした岩を見受けられる気がします。インディージョーンズさながらの探検気分です。

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ガイドのお兄さんはぐんぐん進みますが、もういろんな角度から写真を撮りたくて、皆遅れます。不思議と見飽きることなく、「わ~」「すごいね~」の連発。

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そうしたら、お兄さん「日本人は“スゴイ”と“キレイ”しか言わないね」と。ムムッ。「いやいや、他にも~」って説明しようとしたら、後ろのツアー団体が丁度日本人で「すっご~い」の感嘆とともに現れました。まぁ、実際よく使われていますね。

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アッパーもローワーもツアーは一時間ほどだったでしょうか。ローワーには特別な許可をとったのか、名札をつけ三脚と立派なカメラを持ってじっくり写真を撮っている方もいらっしゃいました。同じ場所でも時間帯や天気によって様々な表情を持っているんでしょうね。
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ここアンテロープキャニオンは予測不可能な鉄砲水が流れ込むことにより、死者が出たことがあります。そのため入り口には、犠牲者の方の慰霊碑がありました。「こんなに乾いた荒野なのに」と思いますが、自然は本当にはかり知れませんね。
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つづく。

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